象の日 ズーラシアイベント ― 2012-05-03 01時49分35秒
4月28日に横浜動物園ズーラシアにてイベントを開催しました。
アーティストの蟹江杏(かにえ あんず)さんと一緒に、
みんなの動物の森を描こう!と言う、キッズイベントです。
当日ご来園されたたくさんのお子さん達にご参加頂きました。
ありがとうございました。
アーティストの蟹江杏(かにえ あんず)さんと一緒に、
みんなの動物の森を描こう!と言う、キッズイベントです。
当日ご来園されたたくさんのお子さん達にご参加頂きました。
ありがとうございました。

今回も会場にはパネル展示と結グッズ販売をしました。
手前の象の顔のアップのTシャツは新作です。
手前の象の顔のアップのTシャツは新作です。

さてイベントスタート。
最初に画用紙をつなげた大きな一面に道を描いてから、
バラして皆に配り、自分と好きな動物を描いてもらいます。

みんな真剣です!

杏さんが折り紙で切り絵も作ってくれます。
みんな仲良く順番待ち♪

そして、できた絵からまた壁に戻していると・・・あっ!
ヒサクニヒコさんが飛び入りで描きはじめました!
結グッズの「Save the Tiger」「地球を抱えるトラ」「Oh,my Papa」は
漫画家でイラストレーターのヒサさんのデザインです。
当日は共催の横浜市動物園友の会会長としていらっしゃいましたが
描きたくてウズウズしてたのでしょうか、すらすら~と恐竜やトラを
描きあげました。さすがです!

そして皆の絵をつなげて出来上がった絵がこちら♪
道がつながってみんなの森がひとつになりました。

森にはゾウ、ウサギ、ヘビが多く、他にトラ、ワニ、馬など・・・

今回ご参加下さった子供達は保育園くらいのちびっ子達でした。
象の日と言うことで、ゾウさんの棲んでいる森について現状を知って、
色々考えてもらいたかったけど、ちょっと分からなかったかな?(^ ^;)
動物園の動物たちは野生の仲間の代表者たちです。
動物園は生の動物を見て、感じる事のできる意義のある場所です。
大人も子供も、彼らの姿を見て可愛い、かっこいい、だけではなく
野生で暮らす本来の姿を想像して、密猟や開発で数を減らしている
動物たちについて考えてもらえれば嬉しいです。
最後に、今回のイベントにご参加頂いた親子の皆さん、
ありがとうございまいした!
これからもJTEFと結は動物園で皆さんに保護について考えてもらえる
ようなイベントを企画していきます。どうぞチェックしてご参加ください!
スタッフM
象の日ズーラシア 番外編 ― 2012-05-03 04時01分58秒
イベント終了後、撤収作業を終えた後、特別にゾウ舎の
バックヤードを案内して頂きました。
バックヤードを案内して頂きました。
この子は水桶からではなく、ホースから新鮮なお水を
もらうのが大好き。おねだりする姿がかわいかったです。

そして、リンゴをあげました。
象の鼻は本当に器用ですよね。リンゴはもとより、小さな豆だって
拾えちゃうんです。
拾えちゃうんです。

これは抜け落ちた、歯です。大きな歯ですね~。
象は一生で6回生え変わるそうです。
象は一生で6回生え変わるそうです。

そして、牙。
食事をする時などに檻に引っかかり折れてしまう事があるそうです。
長さは30センチくらいでしたが、ずっしり重量感がありました。

これは断面のアップ。
当たり前ですが、ちゃんとエナメル質と象牙質に分かれています。

実際に見て触って、改めて思いましたが、ハンコを作るために
わざわざ象牙を使う必要なんて皆無です。
これを手に入れるために大きな象の命を丸ごと奪うなんて・・・
馬鹿げています。
最後に、イベントからバックヤード案内まで、ズーラシアの皆さん、
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
また、動物について楽しく学べる素敵な企画をやりましょう♪
これからも宜しくお願いします!